「オープン戦、ソフトバンク1-2西武」(2日、ヤフド) 西武の工藤公康投手(46)が2日、左ひじに張りを感じたために予定されていたソフトバンク戦の登板を回避した。帰京した後、きょう3日にも検査を受ける予定だ。 2月の宮崎・南郷キャンプ中も紅白戦などには出場せず、疲労がたまるのを考慮しながらスロー調整を続けていた。この日は今季初めての実戦のはずだったが首脳陣と相談した後、試合開始直前に球場を後にした。 渡辺監督は「状態はそんなにひどくないと思う。2軍で調整してもらうよ」と軽症を強調。しばらくファームで様子を見ながら1軍昇格の時期を見極める。ただ、公式戦まで3週間を切った段階での離脱なだけに開幕...