磋牙司、史上最小幕内力士誕生! (3月2日)
 「大相撲春場所・番付発表」(1日) 日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日、大阪府立体育会館)の番付を発表した。2月4日に引退した元横綱朝青龍の名前は番付から消え、公式計測が始まった1953年9月以降では、最も低い身長166センチの磋牙司(28)=入間川=が、隠岐の海(24)=八角、徳瀬川(26)=桐山、モンゴル出身=とともに新入幕を果たした。関脇把瑠都は大関昇進を目指す。大関魁皇は史上初の幕内在位100場所目。大関琴光喜は自身2度目のかど番となった。  ◇  ◇ バンクーバー五輪で活躍した浅田真央や、スピードスケート史上最年少代表の高木美帆の163センチと、背の高さはほぼ同じ。相撲協...