城島、音楽いらん!打席入場曲なし (3月2日)
 阪神・城島健司捕手(33)が、主催試合の打席に入る際の「入場曲」を使用しないことが1日、分かった。通常、それぞれ選手のお気に入りの曲がかけられる中、何も使用されないのは異例のこと。集中力を高めるだけでなく、より球場のファンの声が城島に届く状況にもなり、大歓声だけに包まれながら打席に入ることを選んだ。この日は休日ということもあり静養に努めて、阪神でのオープン戦デビュー戦となる予定の、3日の日本ハム戦(札幌D)に備えた。  ◇  ◇ スタンドから注がれる大声援だけに身を委ねる。集中力を極限まで高め抜いて、投手と向かい合う。余計なものはいらない。打席に入る際の入場曲は、何もかけることなく、あえて「...