西武の赤田将吾外野手(29)とオリックスの阿部真宏内野手(31)の交換トレードが成立し、18日に両球団から発表された。内野の充実を図りたい西武と、外野を強化したいオリックスの思惑が一致した。 赤田は宮崎・日南学園高から、松坂大輔投手(レッドソックス)と同じ1999年にドラフト2位で西武入り。俊足好打の外野手として活躍し、2007年から3年間選手会長としてチームを引っ張った。 阿部は神奈川・横浜高から法大を経て01年にドラフト4位で近鉄入りし、球団合併によって05年からオリックスの一員に。内野ならどこでもこなせる堅実な守備が持ち味。 2人とも近年は出場機会が減っていた。...
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- デイリースポーツ - 2010-02-18