“山口2世”が指揮官の視線をくぎ付けにした。巨人の育成ドラフト1位・星野真澄投手(25)=BCリーグ信濃=が9日、1日限定でA班の練習に参加。73球のブルペン投球を見守った原辰徳監督(51)が、力強い姿に最大級の賛辞を贈った。 巨人に新たな“育成の星”が誕生する予感がする。背番号「100」の左腕に熱視線を送った指揮官は「山口をほうふつさせる存在感がある。素晴らしい」と絶賛した。 球種はカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォークと豊富。受けた正捕手・阿部が「いいですよ。すごい楽しみ」と言えば、次に受けた鶴岡も「育成じゃもったいない」と感嘆の声を上げた。 BCリーグ時代はチームか...