プロ野球日米で悩み…決断「全く後悔していない」 菊池雄星投手
 この秋、一人の高校生が悩んだ。花巻東の菊池雄星投手。日本か、米国か。逸材だけに高校生のドラフト上位候補として初めて進路先が両国間で揺れた。国内に絞って西武に指名され10日余り。新たな歩みを始めた18歳に、改めて決断の背景などを聞いた。...