毎回全員Kで敗戦、シーズン2度は史上初の屈辱…ロッテ
 ◆ロッテ2-6オリックス(3日・千葉マリン) ロッテは出場野手10人全員で14三振を記録した。4月24日の西武戦以来、今季2度目の失態だ。チームとしては5度目でプロ野球最多。シーズン2度は史上初だった。11安打ながら得点は3回の堀の2号2ランのみ。バレンタイン監督は「打者はよく振れていた」とかばったが、毎回の14三振のうち10が空振り。井口、西岡の連続失策もあり、前夜(2日)の西武戦でのパ・リーグ最長試合(5時間42分)の疲労が出た形となった。...