投打のかみ合った阪神が快勝。ヤクルト戦の連敗を6で止めた。二回にブラゼルの7号2ランなどで4点を先行した。安藤は8回2失点で6勝目。九回は今季初登板の杉山が締めた。ヤクルトは館山の乱調が誤算で4連敗。 ◇セ・リーグ 阪神-ヤクルト8回戦(ヤクルト6勝2敗、18時9分、甲子園、45680人) ヤクル 000 001 010-2 阪 神 040 110 10×-7 ▽勝 安藤14試合6勝5敗▽敗 館山13試合8勝2敗▽本塁打 ブラゼル7号(2)(館山)福地2号(1)(安藤) ...
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- デイリースポーツ - 2009-07-03