阪神の沼沢正二球団本部長は19日、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手について「獲得に全力を尽くしたいと思っています」と語った。 阪神は先発投手の補強を今オフの課題に挙げており、沼沢本部長は「彼が築いた先発投手としての実績を、タイガースで生かしてほしい」と話した。交渉が解禁となる20日に連絡を取り、早ければ同日中にも交渉の場を持つ考えを示した。 また、中日からFA宣言した川上憲伸投手については、獲得を検討していたが「まずは横浜(三浦)一本でアタックする。そのほかは、明日以降の動向を見て考える」と話すにとどめた。...
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- デイリースポーツ - 2008-11-19