「W杯アジア最終予選、カタール-日本」(19日、カタール・ドーハ) サッカー日本代表は、イビチャ・オシム前監督(67)が急性脳梗塞(こうそく)で倒れて1年となる15日、快気星を誓った。07年7月、アジア杯初戦のカタール戦で逃げ切りに失敗。当時のオシム監督は「この試合に命をかけていた」と激怒した。調整練習後、DF阿部は「このタイミングでカタール戦というのも何か(縁が)あるんでしょうね」と感慨深げ。小倉コーチも「心配させないでいいような試合をせんと」と決意を込めた。 ◇ ◇ 岡田ジャパンに冷たい洗礼!?試合2日前まで練習を行うアルアクワ・スポーツクラブ競技場のシャワーから湯が出ないことが判明...