左ひざクリーニング手術が成功し、リハビリを始めている阪神・金本知憲外野手(40)が16日、甲子園の室内練習場でキャッチボールを再開した。リハビリを担当する石原チーフトレーナー補佐が「感触を確かめる程度だが、キャッチボールを始めました」と明かした。 手術から約2週間。驚異的な回復に、金本は思わずボールを手に取った。石原トレーナーによれば、チームスタッフ相手に20〜30メートルの距離でキャッチボール。肩や手術した左ひざの状態を確認し、自身も現状に手応えを感じていたようだ。 金本は昨年から、2年連続で左ひざを手術。半月板の部分切除手術を受けた前回は、走るまでに約3カ月を要した。それだけに今回の手術...