真弓監督 若手捕手へ“大化け指令” (11月17日)
 16日に安芸での秋季キャンプを打ち上げた阪神・真弓明信監督(55)が、若手捕手に対し“大化け指令”を下した。2番手捕手だった野口がFA流出する可能性があるため、「出てこなアカン。(野口の)情報を見て目の色変わってるんじゃない」と矢野に続く捕手の出現を熱望した。 トレード補強を進める一方で、現有戦力の底上げにも大きな期待を寄せている。真弓監督は「このポジションだけは試合に出ないと伸びてこない」と、来季は若手捕手を積極的に起用する方針。秋季キャンプに参加した狩野、岡崎、清水のほか、鳴尾浜で秋季練習をこなした小宮山、橋本良らの成長を望んでいる。 ただ、簡単にチャンスを与えるわけにはいかない。若手捕...