西武のクレイグ・ブラゼル内野手(28)とマット・キニー投手(31)が今季限りで退団することが13日、分かった。 ブラゼルは来日1年目の今季、カブレラ(オリックス)が抜けた4番に座り、長打力を武器にチームの前半戦の快進撃に貢献した。だが後半は失速、クライマックスシリーズと日本シリーズは頭部死球の影響で欠場した。ただ出場130試合で87打点、27本塁打の成績を残し、今後他球団が獲得に動く可能性もある。 キニーは先発の一角として期待されたが、2勝(4敗)に終わった。...
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- デイリースポーツ - 2008-11-13