阪神・新井貴浩内野手(31)が12日、地元広島へ帰郷。13日から自主トレ拠点のトレーニングクラブ「アスリート」で本格的な自主トレをスタートさせる。昨オフは、FA宣言や北京五輪合宿など多忙を極め、移籍1年目へ向けた始動が大幅に遅れただけに、今オフは「腰を落ち着けてやれる」と、まずは肉体強化に専念するつもりだ。 昨年より約1カ月早い始動となる。五輪アジア予選後の12月10日からアスリート通いを始め、急ピッチで体を作ったが、万全で開幕を迎えたとは言い難い。今年は、シーズン終了後から腰のリハビリと並行して、既に甲子園室内でウエートトレとスイング練習を再開している。アスリートの平岡洋二代表にも「腰は大...