アジアの各プロ野球リーグ代表チームによる王者決定戦、アジアシリーズ2008(13-16日・東京ドーム)に出場する西武(日本)、SK(韓国)、統一(台湾)、天津(中国)の4監督が11日、東京都内で記者会見し、意気込みを語った。 西武は日本勢として大会4連覇に挑む。台湾での指導者歴もある渡辺久信監督は「日本はずっと優勝しているが、簡単には勝てないと思う」と気を引き締めた。 SKの金星根監督は北京五輪で日本相手に好投した金広鉉投手について「日本戦で投げさせたい。優勝を狙っているので初戦には投げさせない」と決勝での起用を示唆した。統一の呂文生監督は「決勝進出が目標」と意気込んだ。中国から初の単独チー...
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- デイリースポーツ - 2008-11-11