白仁田は涌井級…真弓監督「質が違う」 (11月11日)
 昨年の「ドラ1ルーキー」が、強烈アピールだ-。阪神・白仁田寛和投手(23)が10日、シート打撃に登板。延べ8人の打者との対戦で、1安打無四球というピッチングを披露した。また、この日に投げた投手5人で、最速となる145キロを記録。見守った真弓明信監督(55)も満足そうに右腕の投球を振り返るなど、来季の飛躍に期待した。  ◇  ◇ チャンスは逃さない。しなやかなフォームから繰り出されたボールは、打者を惑わし、真弓監督の心をつかんだ。初めて行われたシート打撃に登板した白仁田は、延べ8人の打者を相手に、1安打無四球のピッチング。アピールに成功だ。 「真っすぐ中心で投げました。変化球も投げたかったです...