アニキに続き下柳もひざ手術していた (11月7日)
 阪神は6日、下柳剛投手(40)が、5日に兵庫県内の病院で関節鏡視下による右ひざのクリーニング手術を行って、この日に退院したことを発表した。来年2月のキャンプを含めた今後のリハビリ予定などは、明らかになっていない。 下柳は今季、開幕からローテを守り、27試合に登板。11勝6敗、防御率2・99の成績を残した。来季も先発の一角として期待されており、真弓監督は「(術後の経過が)良かったから退院したんじゃないですか」と話したが、不安も漏らした。 「手術のことだから、うまくいっても調整は難しいと思う。金本は1回やって分かってるから。下柳は初めてのことだし、ちょっと心配なところもあるんでしょう。2人は仲が...