阪神が今オフFA補強に向け、横浜・三浦大輔投手(34)、ロッテ・清水直行投手(32)の“両獲り”を視野に最終調査に入ることが10日、分かった。今季セ・リーグ2位が確定した阪神は、今後もクライマックスシリーズ-日本シリーズへの戦いが続くが、球団は今季V逸を受け、オフの先発投手補強が不可欠と判断。水面下で来季に向けた補強準備を本格化させる。 リーグ優勝を逃した阪神が、CSからの日本一への挑戦と同時進行で、オフのFA補強に向けた準備を本格化させることが明らかになった。 球団は、すでに横浜・三浦、ロッテ・清水の両投手にターゲットを絞り込み、両投手獲得を目指す基本方針を固めたもようだ。FA権の行使があ...