横浜は1回に村田、吉村の連続適時打で2点を先行。2点のリードを許した7回は、打率リーグトップの内川の14号2ランなどで3点を奪って逆転した。阪神は先発の石川が6回2失点と好投したが、2番手の阿部が誤算だった。 ◇セ・リーグ 横浜-阪神最終戦(阪神13勝10敗1分、14時、横浜、16224人) 阪 神 000 100 300-4 横 浜 200 000 30×-5 ▽勝 高宮9試合1勝 ▽S 寺原41試合3勝9敗22S ▽敗 阿部32試合1敗 ▽本塁打 内川14号(2)(阿部) ...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-10-11