4年ぶりにリーグ優勝した西武は7日、宮崎県南郷町で主力39選手が参加し、17日からのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージに向けて短期合宿をスタートさせた。渡辺監督は「もう一度、全員が同じ方向を向くためにやる」と、合宿の狙いを打ち明けた。 野手陣は午前8時から今季の恒例となった特打の「アーリーワーク」で練習を開始。午後からは中村、片岡、栗山らが秋季教育リーグ「フェニックス・リーグ」のソフトバンク戦に出場し、渡辺監督らはベンチ外から調整ぶりをチェックした。 一回に二塁打を放った片岡は「初回の攻撃で点を取ることが大事になる」と短期決戦を見据えていた。チームは14日まで練習して帰京する。...
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- デイリースポーツ - 2008-10-07