北京五輪のバドミントン女子ダブルスで5位に入賞した小椋久美子(25)、潮田玲子(25)組=三洋電機=が、来年2月に福岡県遠賀郡岡垣町で行われる日本オリンピック委員会(JOC)のイベントに参加することが3日、分かった。五輪後、年内での引退も視野に入れていた潮田だが、これにより来年以降も“オグシオ”として現役を続ける可能性が出てきた。 所属の三洋電機関係者によると、イベントはジュニア選手へのバドミントン教室のようなもので「オグシオとして受けることになる」と、2人での参加を明言した。来年以降の試合に関してはまだ未定だが、今月18日からはデンマークオープン、フランスオープンと海外遠征の参加を決めるな...