巨人は3日、4日からの中日戦に備えて東京ドームで全体練習をした。残りは6試合。ライバル阪神との優勝争いは厳しい戦いを強いられるが、総力戦を想定して野手だけでなく、投手陣もフリー打撃を行った。 阿部がノック役を務めるなど、練習は和やかな雰囲気で始まった。だが、藤田やバーンサイドが投げた最後の実戦形式の練習では、各選手の緊張感が高まった。 4日の中日戦は9月30日の横浜戦以来となる。原監督は「実戦から遠ざかっているわけだから」と、この日の練習の目的を説明した。...
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- デイリースポーツ - 2008-10-03