プロ野球の各球団は1日、選手会と合意したルールに基づき、第1次の戦力外通告を行った。 この日発表したのは巨人、横浜、楽天の3球団。巨人は通算81勝の野口茂樹、台湾出身の姜建銘両投手ら4選手、横浜は入来祐作投手、小関竜也外野手ら7選手、楽天は吉岡雄二、沖原佳典の両内野手ら8選手。 第1次戦力外通告は全球団のレギュラーシーズン終了翌日までが期限で、第2次はクライマックスシリーズの全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで(日本シリーズ出場チームは終了後5日以内)が通告期限となっている。 このほか、横浜は川村丈夫投手、楽天は小倉恒投手の今季限りでの現役引退をそれぞれ正式発表した。 各球団の戦力外選...
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- デイリースポーツ - 2008-10-01