今季限りでの退任を発表したプロ野球ソフトバンクの王貞治監督(68)が24日、本拠地の福岡ヤフー・ジャパンドームでは最後の試合となるオリックス戦に臨んだ。 23日の記者会見から一夜明けたこの日、監督はリラックスした表情で正午前に球場入り。1995年から慣れ親しんできた本拠地での最後の一戦に「誰にでもいつか来る日だから。でも、それを自分で決められたってことは、僕は幸せ」と感慨深げに話した。 グラウンドではホーム用の白いユニホームに身を包み、普段と変わらない様子で若手に打撃指導。観衆からは「ありがとう」といった声が飛んだ。 王監督が最後に指揮を執る試合は、来月7日にクリネックススタジアム宮城で行わ...
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- デイリースポーツ - 2008-09-24