赤星野次に激怒、必死のプレー報われず (9月24日)
 「阪神1-1横浜」(23日、甲子園) 必死に体を張った。全身で執念を示した。6打数無安打と、バットが火を噴くことはなかったが、阪神・赤星は勝利へと懸命のプレーを見せた。結果だけが付いてこなかった。 三回一死一塁の守備では、石川のライナー気味の打球をショートバウンドで処理すると、素早く二塁に送球して封殺に。六回一死二塁から内川に中前に落ちる適時打を浴びた際には猛ダッシュで打球へと前進。最後は倒れ込むような形となった。その際の衝撃の影響から、首を気にするしぐさを見せたが、その後もベンチに下がることなく試合に出続けた。 延長十二回に最後の打者となって引き分けとなると、一塁ベンチ上の観客からヤジが飛...