アッチもあかん…0神話ついにストップ (9月22日)
 「巨人9-5阪神」(21日、東京ドーム) 何も恥じることはない。自分の力を出し、勝負にいって打たれた。結果以外を悔いるところは何もなかった。「自分としてはいい投球をしていたと思う。だが、これがベースボールだ」。中継ぎで無失点を続けていた阪神・アッチソンが、勝負どころで痛打を浴び大勢が決まった。それでも助っ投は自信があるから前を向いた。 鈴木尚の2点適時打で逆転され、1点リードを許しての五回二死満塁のピンチ。この回だけで3人目の投手として、アッチソンが4番・ラミレスと対戦した。抜群の制球力で3球で2-1のカウントを作った。次の勝負球はインハイ直球。計画どおり詰まらせたが、打球は無情にも中前へポ...