阪神が韓国代表の三塁手で斗山ベアーズの金東柱内野手(32)の調査に乗り出すことが18日、明らかになった。週明けにも渉外担当を派遣する。また、三宅渉外担当と立石2軍野手総合兼打撃コーチがこの日、助っ人野手の調査に向け渡米。米韓での調査をもとに、来季の助っ人を確定させる考えだ。 ◇ ◇ 優勝を争うチームの裏で、フロントは来季へ向けて動き始めていた。 この日、三宅渉外担当と立石2軍コーチが渡米。一方で韓国にもルート開拓のため、調査チームの派遣を決めた。第一のターゲットは北京五輪の韓国代表で『5番・三塁』として金メダルを獲得した金東柱だ。 金東柱は韓国を代表するスラッガー。五...