J1神戸は4日、神戸市西区・いぶきの森球技場で約2時間の練習を行った。最近10試合で平均0・8点という得点力不足の解消策に、FW大久保嘉人主将(26)らFW陣を起点に、ボールを展開する練習を徹底。リーグが再開する13日・横浜M戦(日産ス)からの逆襲に向けた合言葉は“エースを狙え”だ!! 松田監督が命運をかけた指令を下した。エースを狙って一度ボールを預け、DFを引きつけてから得意のサイド攻撃へ移行。6対6の戦術練習で、繰り返し同じプレーを確認した。「うちにはしっかりボールが収まるFWがいる。外からいくとしても1回FWに当てればいい形ができる」と指揮官。大久保、FWレアンドロの強力2トップを徹底...