米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜は5日(日本時間)、敵地トロピカーナ・フィールドでアメリカンリーグ東地区首位レイズとの3連戦最終戦に代打で出場したが、空振り三振に倒れた。松井にとって8月20日の復帰以来、16試合ぶりに初めて先発を外れた。レイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で先発出場、2安打1打点をマーク。ヤンキースは5−7と反撃及ばず、連勝が「3」で止まった。 松井は9回1死二塁の場面に代打で登場したが、内角低めのカーブに手を出し空振り三振に倒れた。この日は1打数無安打、打率は3割2厘。 岩村の第1打席は見逃し三振。2回1死三塁の第2打席はセンター前タイムリーヒット。第3打席はセカンドゴロ...