「W杯アジア最終予選、バーレーン-日本」(6日、バーレーン・マナマ) サッカー日本代表は2日(日本時間3日未明)、バーレーン・マナマ市内で約1時間30分の調整を行った。スコットランド1部リーグ・セルティックのMF中村俊輔(30)は古傷の右足首痛を押して、強行出場する決意を固めた。初日は別メニュー調整となったものの、岡田武史監督(52)と会談後、合流を決めた。セルティックでも強行出場を続けており、岡田ジャパンの救世主となるべく身をささげる覚悟だ。 ◇ ◇ 背番号10にかかる期待と重責は、全身全霊をかけて全うする。中村俊が右足首のうずきを押して、バーレーン戦に強行出場する。 「多少無理をして...