ソフトバンク・王貞治監督(68)が1日、第2回WBCの監督問題について、現役監督が指揮することは難しいとの持論を展開した。第1回大会で世界一に輝いた王監督だが、“自軍”との両立の厳しさに言及。阪神・岡田彰布監督(50)も現役監督の難しさを指摘した一方で、広島のマーティー・ブラウン監督(45)は、日本代表の指揮に色気を見せた。 ◇ ◇ イチロー、上原、松坂らの“スター軍団”を束ね、一昨年の第1回大会で日本代表を優勝へ導いた王監督。喜びは何物にも替え難かったが、同時にシーズン直前の大事な時期にチームを離れてしまう重大さと時間的な難しさを誰よりも身に染みている。 「自分のときは、うち(ソフトバ...