・巨人・大道、会心の一振りで存在感示す
 ベテラン大道がまたも存在感を示した。27日の横浜戦では勝ち越し本塁打。この日は8回、1点を勝ち越した直後の2死満塁で、走者一掃の二塁打を放った。  大道は「ウィリアムスはスライダーでストライクが入っていなかったので、直球に絞っていた」と言う。初球は外角の直球。迷わず鋭いスイングで右へ打ち返した。会心の一振りに、二塁ベース上で右手を力強く突き上げて喜んだ。(甲子園)...