・マー君、プロ初の満塁被弾にも淡々
 北京五輪後の初登板となった楽天の田中は6回6失点で、勝ち負けはつかなかった。3回までは大松のソロ本塁打による1失点と順調な立ち上がり。しかし6回、サブローに痛恨の逆転満塁本塁打を浴びた。  満塁本塁打を許したのはプロでは初めてで、野球人生を振り返っても「ないんじゃないか」という。「甘く入ったところを打たれた。打たれるべくして打たれた」と淡々と振り返った。(Kスタ宮城)...