日本代表の岡田武史監督(51)が28日、9月6日・バーレーン戦(マナマ)の追加招集候補の最終チェックのため、横浜M-大宮戦を視察した。 MF山瀬功、手薄な左サイドで好調を維持するMF小宮山という古巣・横浜Mの候補選手が目当てだが、いずれも空転して完封負け。関東地方を襲った集中豪雨でピッチ状態が悪化し、落雷の影響で後半に2度も一部照明が消える不運はあったが、敵地でも頼りになるたくましさはなかった。 小宮山が「自分の力でチームを引き上げられるようにならないと。まだ呼ばれちゃいけない」と話すなど、最後の救世主探しは肩すかし。磐田FW前田、鹿島DF内田らが有力候補の追加招集は29日に発表予定。「みん...