・巨人打線、先発・上原を援護 1回に3連発
 相手へ傾きそうになった流れを、巨人が3連発でぐっと引き寄せた。約4カ月ぶりの先発マウンドに上がった上原が、1回に3安打を浴び1失点。重苦しい空気を、3番小笠原がすぐに吹き飛ばした。1回、一死二塁で打席に立つと、持ち味のフルスイングで中堅へ2試合連続の26号2ランで逆転。4番ラミレスが34号で続くと勢いは止まらず、5番の谷も8号ソロ。あっという間の4点で上原を援護し、横浜の先発ウィリアムスを20球で降板させた。...