朝青アレレ?準々決勝で負けちゃった (8月28日)
 「大相撲モンゴル場所、初日」(27日、モンゴル民族サーカス場) 大相撲のモンゴル巡業初日が27日、ウランバートル市内のモンゴル民族サーカス場で行われた。満員の2700人が詰めかけた中、横綱朝青龍(27)=高砂部屋=は準々決勝で朝赤龍にまさかの黒星を喫した。日本の母ともいえる占術家の細木数子氏(70)に「気配りの人」と評されるほど心を砕いてきたモンゴル巡業は不完全燃焼の幕開けとなった。優勝は横綱白鵬。準優勝は時天空。三賞は殊勲賞に朝赤龍、敢闘賞に時天空、技能賞に鶴竜のモンゴル3力士が選ばれた。  ◇  ◇ モンゴル巡業実現の裏で朝青龍は苦しんでいた。細木数子氏は「あんなに心を痛めていたのは見た...