新井「自分の責任」星野さん悪くない (8月28日)
 「第5腰椎疲労骨折」により戦線を離脱した阪神・新井貴浩内野手(31)が27日、鳴尾浜でのリハビリを開始した。前日、「私の責任」と“謝罪”した日本代表・星野監督に対して、新井は「6月には折れていたと思う。すべては自分の責任」ときっぱり。今後は早期復帰を目指して、懸命に治療を続けていく。  ◇  ◇ 骨折という衝撃の発表から一夜が明け、新井が鳴尾浜球場に姿を見せた。激戦の末に受けた大きな代償を腰に抱え、左足を引きずりながら厳しい表情のままに、球場隣接の寮施設「虎風荘」内へ。約5時間の治療を終えた新井は、現在の胸中を包み隠さず吐露した。 「今日の新聞を見ましたけど、星野さんが悪いわけじゃないですか...