錦織圭 日本人男子最年少四大大会初星 (8月27日)
 「テニス、全米オープン・第1日」(25日、ニューヨーク) 男女シングルスの1回戦を行い、世界ランキング126位、錦織圭(18)=ソニー=が第29シードの同32位、フアン・モナコ(アルゼンチン)を6-2、6-2、5-7、6-2で破って2回戦に進んだ。日本男子の四大大会での最年少勝利で、全米オープンのシングルスで勝ったのは、93年の松岡修造以来15年ぶり。四大大会3連勝を狙う男子第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)はビョルン・ファウ(ドイツ)にストレート勝ち。中村藍子(ニッケ)は敗退した。  ◇  ◇ アクシデントを乗り越えて、錦織がグランドスラムで初の白星を挙げた。終盤のピンチも勢いで乗...