プロ野球G・G、帰国初戦は無失策 「声援温かかった」
 北京五輪の準決勝と3位決定戦で合わせて3失策を記録した西武のG・G・佐藤が、帰国初戦を無失策で乗りきった。  北京での左翼手から、守り慣れた右翼手で先発。最初の打球処理は2回1死、フェルナンデスの高く上がった飛球だった。平凡な当たりだったが、足の運びに硬さが目立ち、捕球した際には軽くガッツポーズ。西武ベンチもわいたという。4回の飛球、7回の安打と計3度の守備機会をこなした。...