ソフト上野らが群馬県庁を訪問 (8月26日)
 小学生からお祝いの花束を受け取る、上野由岐子投手(後列右から2人目)ら北京五輪ソフトボールの日本代表選手=群馬県庁  北京五輪で金メダルに輝いたソフトボール日本代表の上野由岐子(26)=ルネサス高崎=ら6人が25日、所属チームの地元、群馬県で県庁を訪れ、優勝を報告した。 県庁一階のホールには、小学生ソフトボールチームのメンバーらが詰め掛け「おめでとう」と祝福の嵐。上野が「打たせるもんかという強い気持ちで、自分の力をボールに託して投げた」と決勝戦を振り返ると、大きな拍手がわき起こった。 大沢正明知事は「長い戦いを勝ち抜き、子どもに夢と希望を与えてくれた」とたたえた。ソフトボールは次回の12年...