阪神は26日、北京五輪野球の日本代表で4番を務めた新井貴浩内野手が、帰国後に大阪市内の病院で検査を受け「第5腰椎の疲労骨折」と診断されたと発表した。全治期間は明らかになっていないが、状況次第では今季中の復帰は微妙な事態となった。 常川チーフトレーナーは「1週間は患部の安静が必要。27日から鳴尾浜球場でリハビリに努める」と説明。報告を受けた岡田監督は「シーズンはどうやろな。無理かも分からんな」と話した。 腰痛を訴えていた新井は、7月中旬に「左第4、5腰椎の椎間関節炎」と診断され、7月16日から計9試合に欠場した。北京五輪では全9試合に出場して1本塁打、7打点の成績だった。同じ日本代表ではソフト...
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- デイリースポーツ - 2008-08-26