ソフトB川崎は疲労骨折 北京五輪前に痛める(8月25日 16:42)
 ソフトバンクは25日、北京五輪日本代表の川崎宗則内野手が左足第2中足骨の疲労骨折と診断されたと発表した。全治は未定で、今後は10日間ほど安静にし、状態を見て練習を始める。 24日に北京から帰国した川崎はこの日、福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)とエックス線の検査を受けた。 国内での直前合宿で左足甲の痛みを訴えた川崎は、北京五輪中に症状を悪化させ、出場は3試合にとどまった。...