ノムさん 星野JAPANをメッタ斬り (8月25日)
 楽天・野村克也監督(73)が24日、Kスタ宮城の室内練習場で、北京五輪で惨敗した星野JAPANを“メッタ斬り”。約2時間の練習中、ノンストップで星野さい配やチーム編成などに批判を繰り広げた。 日本球界を思うがゆえに“憎まれ役”を買って出た。ノムさんがまず疑問視したのは、星野監督の手腕だった。「投手出身の監督は視野が狭い。星野が大投手かは別として、大投手に名監督はいない」と持論を展開。中日、阪神時代の星野監督の功績は、参謀だった島野育夫氏の存在が大きかったと指摘した。 山本、田淵両コーチとの組閣についても「仲良しグループになった時点であかんな、と思った。野手出身のいいコーチをつけないといけなか...