平川地一丁目 笑顔の解散ツアー最終公演 (8月24日)
 解散を表明していた林龍之介(20)、直次郎(17)の兄弟デュオ、平川地一丁目が23日、都内で全国ツアー「ファイナルツアー〜平川地一丁目を駆け抜ける夏」の最終公演を行い、5年間の音楽活動に終止符を打った。アンコールを含む29曲を歌い上げた2人は「これからも平川地一丁目をよろしく」と笑顔で別れを告げた。兄・龍之介はソロとして音楽活動を続け、弟・直次郎は芸能界を引退、学業に専念する。  ◇  ◇ 20歳と17歳の卒業に、涙はなく、希望があった。兄・龍之介が「お別れを言いに来たんじゃなく、これからも共に歩んでいこうという約束をしに来たんだ」と宣言した通り、普段着のラストライブだった。 2002年春「...