瞬間最高47・7%!北京五輪で最高 (8月23日)
 日本が米国を破り金メダルを獲得した、北京五輪ソフトボール決勝を中継したNHK総合の瞬間最高視聴率が関東地区で47・7%(関西地区41%)を挙げていたことが22日、ビデオリサーチの調べで明らかになった。 瞬間最高を記録したのは試合が終了し、日本の金メダルが確定した午後9時47分と、試合ハイライトとして優勝の瞬間を放送した同54分。 試合は日本時間19時31分にスタート。途中で降雨により18分の中継があったものの、視聴率は右肩上がり。午後9時に40%を突破した。 また、同中継は平均視聴率でも関東地区で30・6%を記録(関西地区は25%)。北京五輪では開会式をのぞく競技の中継では最高に躍り出た。こ...