消沈ジャパン“銅”なるの? (8月23日)
 「北京五輪・野球、韓国6-2日本」(22日) 韓国に衝撃の力負けを喫した星野ジャパンだけに、気持ちの切り替えも難しい。「あすはなんとか勝たないと」と銅メダル獲得へ目を向けた星野監督。チーム全体を覆う消沈ムードを感じ取り、自らの言葉でナインの士気を必死に鼓舞した。 宿舎に帰還後、選手たちは重い足取りで自室に戻っていく。悲願の金メダルに手が届かなかった。23日の3位決定戦に先発する和田もまた、予定されていた決勝戦登板からの“スライド”に「やるべきことをやるしかないでしょう」と言葉少ない。 4年前のアテネ大会でも同じ悲哀を味わう。本来なら決勝戦先発の日程もチームが準決勝で豪州に敗れた結果、カナダ相...