・韓国に感じた集中力の高さ=ジョニー解説
 星野仙一監督率いる日本代表は22日、準決勝で韓国に2対6で敗れ、6大会ぶりの金メダルを逃した。日本は23日の3位決定戦に回る。  1次リーグ7戦全勝の韓国に対し、日本は3回までに2点を奪う。しかし先発の杉内俊哉が4回に1点差に迫られると、7回には藤川球児がタイムリーを許して同点。そして迎えた8回、岩瀬仁紀が今大会不調だった李承ヨプに2ランを浴びるなど、一挙4点を失った。打線は韓国先発の金廣鉉、9回に登板した尹錫ミンを打ち崩すことができず、日本は準決勝で敗退した。...