「親善試合、日本-ウルグアイ」(20日、札幌ドーム) サッカー日本代表は18日、札幌市内で、親善試合ウルグアイ戦(20日)に向けた事前合宿をスタートさせた。田中マルクス闘莉王(27)=浦和=は右太もも裏を痛めて練習からリタイア。肉離れの疑いでウルグアイ戦出場は厳しい状況となり、19日予定の精密検査の結果次第で合宿から離脱する。重傷ならば9月6日のW杯アジア最終予選初戦バーレーン戦(マナマ)出場も危ぶまれる緊急事態となった。 ◇ ◇ “闘将”が苦もんの表情で身を横たえた。闘莉王がパスに追いつこうと無理に足を伸ばした瞬間、肉離れがくせになっている右太もも裏が悲鳴を上げた。「右太もも裏です。状...