杉山「申し訳ない」投手に打たれKO (8月18日)
 「阪神1-5横浜」(17日、京セラドーム) ふがいなさに悔しさがこみ上げてくる。5月18日のヤクルト戦以来、3カ月ぶりの1軍マウンド。阪神・杉山は勝負をかけた登板で結果を残すことができなかった。「チャンスをもらったのに、生かせなくて申し訳ない。(投球の)感触は悪くなかったけど、打たれたら同じですから」。試合後、反省の言葉しか出なかった。 三回一死二塁で、投手の吉見に右前に運ばれてあっさり先制を許す。これで8試合連続で先制点を奪われる展開。嫌な流れを断ち切ることができない。四回には佐伯の2ランを含む3失点。吉見にこの日2本目の右翼越え安打を浴び、二死一、三塁となったところで、マウンドを降りた。...