星野監督、魂の謝罪…カナダ戦へ一丸 (8月18日)
 北京五輪の野球日本代表・星野仙一監督(61)は17日、韓国に敗れた16日の試合後のバスの中で、敗因は継投ミスだったとして選手に「謝罪」したことを明かした。自ら敗戦の責任を背負い、選手の気持ちを切り替えさせた。18日はデーゲームでカナダ戦。勝てば予選突破に大きく前進する決戦を前に、闘将の言葉で一丸ムードは高まった。  ◇  ◇ ためらいはない。潔く選手たちに謝った。責任は自分一人で背負った。次は絶対に負けられないカナダ戦。「魂の謝罪」は、星野流の気持ちの切り替えだった。 韓国戦の試合直後、報道陣に「あれは、オレのミスだよ。和田がフォアボールを出したところで、(川上)憲伸にスイッチしておけば良か...